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1982年、タバルア島にひとりのサーファーが訪れた。男の名はデイブ・クラーク。彼はパーフェクトな波がブレイクすると噂で聞いたフィジー諸島を訪れ、波探しの末にタバルア島にたどり着いたのだった。その虜になったデイブは、小さな島であるタバルア島にステイし、波をひとり堪能し尽くした。タバルアで約1年を過ごしたデイブは、祖国であるアメリカに帰国する。そして、友人であるスコット・ファンクとともに、今度はボートを持って再び島に戻り1年ほどふたりだけでサーフして過ごした。そして二人はクラウドブレイクとレストランツという世界有数のリーフを持つタバルアに、サーフリゾートを建設することを決意したのだった。
これまで、世界中からたくさんのサーファーたちがこの島を訪れた。一度体験したら、必ず再び訪れたくなるこの島だけに、現在では予約は数年待ちというほどの人気となっている。
そんな南国リゾート気分満点の『タバルア・サーフウェアー』のCAP・サーフハット・Tシャツ等のアパレルは売れ筋人気商品となっており、また、その売り上げの1%はタバルア島近隣の教育基金と小さな事業投資として活用されている。更にSMA/サーフメディカルアソシエーションとの交流を通し、サーファーによるサーファーのための医療ネットワーク、医療知識の共有を進めている。
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