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STANDARD Ski TuneUp Process |
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サンディング(荒削り)
細かいキズ、汚れ、酸化した滑走面は、スキーの滑走性能を低下させます。サンディングベルトで滑走面の細かい傷や汚れを落とし、ベースエッジを研磨します。
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サイド研磨
サンディングベルトによるサイドエッジの研磨です。エッジの細かい傷や錆をサンディングベルトで研磨します。丸まったエッジもここで、尖ったエッジにします
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リペア
ソール面の傷を補修する作業です。小さい傷からある程度大きい傷までリペアガンで補修します。大きさや、傷が心材まで達しているかどうかで切り張り(オプション)もいたします。 |
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ハンドメイド(手仕上げ・オプション)
より滑らかに、より鋭く、サイドエッジ・ベースエッジをファイルで削ります。(写真は、サイドエッジを削っているところです。) |
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ハンドメイド仕上げのエッジ角度の指定範囲
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ストーンフィニッシュ
ストーンマシーンによる、ソール面の研磨です。状況により深さ・長さが異なりますが通常はミディアム(クロス)なベースマークを入れています。水分の多い雪の場合は少し粗めのストラクチャーの方がベター |
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ワクシング
チューンナップで仕上げた板の滑走性をより高めるためホットワックスを2回塗ります。1回目は滑走面に残っている細かいほこりの除去の為、塗ったら乾かないうちにすぐ剥がします。2回目はオリジナルのワックスを塗り、ワックスが浸透してから剥がします。 |
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