電話連絡がないカードローンがあります!

カードローンを申し込んだ際には審査がありますが、その中で必ず行われるのが職場への電話による確認です。これを在籍確認と言います。これにより、職場の同僚にキャッシングをしていることが分かってしまう可能性も否定できません。

 

在籍確認なしで融資を受けたい!

 

消費者金融も、もちろん社名などは名乗らず個人名で友人を装った電話を掛けてきますが、それでも回りから不審に思われてしまう会社もあると思います。人数が少ない会社では特にその傾向も高くなります。

 

ですが、中にはその電話確認を行わないカードローンがあります。

 

電話以外の方法で在籍証明を行えます

大手の消費者金融では、在籍確認を電話の代わりに書類で行えるところが多くあります。特にインターネットからの申し込みの場合、書類も全てネット上でその写真を送信するだけなので、誰とも話すことなく申し込みが行えます。人話すのが苦手な人でも問題なく申し込みができます。

 

書類で在籍確認が可能です!

消費者金融からの融資を受ける場合、申し込み金額が50万円以下の場合は通常は身分証明書だけを用意すれば大丈夫ですが、在籍確認の電話が困る場合はその代わりになる書類を用意することで、それをもって在籍証明とすることができます。

 

具体的にはその会社からもらった源泉徴収票、給与明細書や賞与証明書、会社名の記載された社会保険証や社員証などがそれに当たります。これらをもってその会社に確実に在籍しているという証明になる為、確認の電話をする必要がなくなります。消費者金融によって必要な書類が違うので、事前に確認しておくことが大切です。

 

銀行のカードローンの場合は?

電話での確認を行わない場合はこれらの書類を用意する必要がありますが、加えてWEB完結の申し込みを利用することで、全てはネット上からの送信で対応できます。郵送する必要などは一切ありません。またどうしても電話による確認が必要になってしまった場合でも、個人名で掛け、折り返されてもそれと分かってしまわないように非通知で掛けるなど、柔軟に対応してくれます。

 

ですがこれは消費者金融からのカードローンの場合です。銀行の場合、この電話による在籍確認は必須事項になっています。

 

銀行は必ず電話確認をします!

基本的に消費者金融より銀行の方が審査は厳しく行われます。その為、どうしても電話による在籍確認が必要とされます。信用状態によっては身分証明書以外に本人確認書類の提出を求められることがありますが、電話での確認はそれとは関係なく行われます。銀行の審査はそれだけ慎重に行われています。

 

また同じ在籍確認の電話でも、消費者金融の場合は在籍さえ確認できれば、他の人が出てその人の在籍を証明(外出中、席を外しているなど)できればよしとする場合がほとんどですが、銀行では直接その人が電話に出ない限り、確認ができたとしない場合も多いです。

 

電話の内容も、生年月日などその人の個人情報を本人に答えさせることがあります。これによって、それを聞いていた回りの人に不審に思われてしまうことも考えられます。銀行からのカードローンでは電話による確認を行わないことはありませんので、どうしてもこの電話が困るような場合、消費者金融を利用しましょう。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日